ストレスチェック乗り換えのご案内

ストレスチェック診断プログラムは、様々なベンダーから既存システムの「オプションツール」といった扱いで、格安で提供されています。しかし、安価な簡易ツールによる診断結果では内容が乏しく、「結果は出たが、これをどのように活用すればよいのか困っている」という声が大変多くなっています。

こうした悩みに対して、日本コンサルタントグループでは、前年度データのインポートも含めた、ストレスチェック診断プログラムの乗り換えをご提案しています。

ニッコンのストレスチェック診断プログラムは何が違うのか?

1.開発陣が違います。

産業医としての経験も豊富な精神科専門医(Ds'sメンタルヘルス・ラボ)が、システムの仕様から深く関わっています。現在広まっている「職業性ストレス簡易調査票」を元に、精神科医とシステムエンジニアが打ち合わせを重ね、受検者にとって分かりやすいアウトプットを目指して開発しました。

2.診断結果の内容が違います。

  1. 一般的な診断プログラムでは、数字の羅列や薄いコメントにしかなっていない診断結果が多く見受けられます。一方、弊社の診断プログラムでは、個人の結果、組織の結果のどちらにも、判定レベルと、それに対応する詳細なコメントが記載されており、現状と対策の方向性がきちんと明示されている点が大きな特長です。
  2. 実施事務従事者(企業側のご担当者)が最も苦労されるのは、結果の取り扱いです。詳細なコメントをプログラム処理により自動的に入手できるのは、大きなメリットです。弊社の診断プログラムから得られる結果は、精神科医の診断ノウハウをシステム化したものですので、処方箋に近い形で扱うことができます。そのため、診断結果を、職場改善、セルフケア、ラインケアといった対策つなげていけるという点で、導入企業様より高い評価いただいております。
組織分析レポートサービスのご案内

お客様が導入された既存のシステムの回答データを、弊社診断プログラムにインポートし、組織分析レポートをご提供するサービスも行っております。標準的な「職業性ストレス簡易調査票」に従った回答データであれば、回答者の情報と合わせてお預かりし、印刷可能な組織分析レポートをご提供いたします。また、ご要望に応じてメールの配信を行い、個人の判定結果をご本人様が閲覧できるようにいたします。

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